センカクガジュマル
 分類  クワ科
 学名  Ficus microcarpa cv. 'Senkaku'
 英名  Chinese Banyan
 原生地 尖閣諸島

 特性
半耐寒性常緑低木。ガジュマルの地域変種で尖閣諸島に自生し匍匐性。幹や枝から
多数の気根を出し、垂れ下がった気根は地面に着くと支持根となる。葉は肉厚で光沢
がある。普通のガジュマルより、耐寒性・耐陰性ともにあり、育てやすく丈夫。
希少種で、なかなか手に入らない。


 栽培

半日向。強い光を好むが耐陰性も強いので室内でも楽しめる。

温度
生育適温は 20〜30 ℃程度、耐寒性も強く、5 ℃以上で越冬する。


生育中は十分水を与える。水不足は下葉が枯れる原因となる。多湿を好むの
で、乾燥しているときは葉水をし、湿度を保つ。

ハイドロカルチャー
耐陰性が強いのでハイドロカルチャーに適す。半日向を好むので不透明の容器
で栽培し、日が当たり容器に藻が生えるのを防ぐ。ガラス容器で栽培する場合
は、日が当たらない明るい場所におく。





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