ペペロミア・アルギレイア(スイカペペ)
 分類  クワ科
 学名  Ficus rubiginosa cv. 'Australis' 
 英名  Peperomia argyreia
  (Peperomia sandersii)
 原生地 ブラジル

 特性
常緑多年草。短い茎に、長い葉柄を持つ葉がロゼット状に密につく。葉は多肉質で、7
〜12cmと大きく先のとがった卵形をしている。濃緑色に灰色のスイカのような縞模様が
はいる。

 栽培

半日陰。耐陰性が強いので室内のどんなところでもよく育つ。急に強い日に当て
ると日焼けする。

温度
生育適温は、20〜25 ℃。寒さには比較的強く水を控えると、8〜10 ℃ で越冬す
る。


多汁質なので乾燥に強いので控えめにするとよい。特に夏の高温多湿時に用土
が過湿状態だと根や地際が腐ることがあるので水を控えたほうがよい、葉水も同
様に控える。

ハイドロカルチャー
水は容器になくなってからあげるようにする。鉢植えからの切り替えは、根が非常
に細く多いので、ダメージを受けやすいので、土が乾いた状態で、土を落とすとよ
い。




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